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MIMATSU FASHION COLUMN
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ミスター会長☆「経済成長一辺倒」の時代から、「ゆとりある国民生活成長」の時代へ
 
2018.10.25

 消費増税に踏み切らなければ日本経済は大変なことになるといいながらも消費税10%は、決して国民を豊かにするとは思えないし、むしろ、現在の日本経済事情から言えば、消費税5%への回帰が中小の小売店にとって、また国民生活の安定のためにも必要ではないか、とつくづく思います。
 このところ、「技術大国日本」の代表企業に信じられないような不祥事が頻発しています。
 2015年の東芝の大規模粉飾決算に始まり三菱自動車、日産自動車、スバル、神戸製鋼、東レ、三菱マテリアル等の名前が、残念ながら浮かび上がってきてしまいます。「何かの間違いではないのか」と思いつつも、次々とTVのワイドショーで深々と頭を下げる企業トップの皆さんの「頭」は変です。
 最近も、名門萱場製作所(現KYB株式会社)の検査データ改ざん問題に日本中が揺れています。一体どうしたことでしょうか。こんな「ヤワナ」国が、日本のモノづくりの象徴であったのでしょうか。
 「ものつくり大国」の代表企業として認める条件に現政権は、3つの指標を挙げています。すなわち、(1)ROE (2)営業利益 (3)時価総額のモノサシです(詳細の説明は省きます)。この指標を達成するためのデータ改ざんではないのでしょうが、このあたりからも「成長経済政策」の行き当たりを感じます。
 ファッションは、国民生活を明るく楽しくさせるものです。そう!そこに国民のゆとりが生まれてくるのです。三松のスタッフとお客様との爽やかな会話によって、国民生活は豊かさにつながるのです!


☆おかげさまで「ミマツ秋冬物受注会」好評の中に終了いたしました!!
 
2018.10.04

 本年の秋冬物の「売れ行き」を左右する受注会は、同時に今年お客様が期待される商品を知る上で大事なイベントです。
 9月26日[水]〜27日[木]の両日、雨模様の中会場までお運びいただきましたお客様には、頭が下がる思いです。おかげさまで両日とも目標を上回る成績となりました。
 なにより、お客様にお喜びいただけたことが、このご時勢だけに大変うれしく思いました。
 各店の店長、ならびにスタッフの日頃のお客様との「つながり」のおかげではありますが、商品面でご協力をいただきました各社様のご努力、本年の新作を取り揃えていただいた賜物と厚く御礼を申し上げます。
 「酷暑」と言われた夏が終わり、初秋の出鼻は「強烈な台風」の立て続けの日本列島縦断で挫かれてしまいました。天気の長期予報では「暖冬の傾向あり」とのことですが、もはや気候・気温に一喜一憂することなく、1日1日を悔いのないように進めてまいります。いつも「ミマツ」ショップは、明るい笑顔と「季節の良品」をお客様と愛でる会話に満ちたお店でありたいと念じています。ファッション・アイテムを前にしての「楽しいひと時」をお過ごしいただければ幸いです。


☆北海道で震度7!大地震の被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます!
 
2018.09.07

 3.11以来、日本列島に激震が走っています。
熊本地震がつい昨日のように感じます。崩壊寸前の熊本城の新装なった天守が顔を出したと思った途端の北海道地震、豪雨による岡山・広島・四国から大荒れの日本列島です。
 懸念されている東京を中心とした関東エリアを含む「南海トラフ」も真近に感じて不気味な気配を感じます。あってはならないことですが、「お客様第一」のお店経営としては、やはり「その時」の覚悟が必要でしょう。
 気まぐれの豪雨、超大型台風による被害、老朽化した各種インフラの未整備など、「その時」のために金融まみれの経済政策から、地道な国を護る一歩を踏み出す時期が来ているようです。
 厳しい時代が続く以上、人々の心を癒し、人々を明るくさせるファッションの存在意義は高まっています。お客様に「笑顔を差上げる」ことの大切さをしっかりと守っていきたいものです。
 中島みゆきさんの『時代』の一節から、
“めぐるめぐるよ 時代はめぐる 
 別れと出会いを繰り返し
 今日は倒れた旅人たちも
 生まれ変わって歩き出すよ”
「酷暑」と言われた夏も終わり、秋を感じさせはじめた今日このごろ!いつか別れたあの人、新しく出会ったこの人との出会いが“素敵な人生の始まり”になる予感がします。


☆本当の真夏の季節がやってきます、台風の季節も繰り上がりの傾向です?
 
2018.07.30

 今年の夏は、梅雨があっという間に開けてしまい、真夏の太陽と湿気に悩まされた7月でした。テレビのワイドショウも、各地の高温比べに明け暮れ、結果的には埼玉県熊谷が42度弱で「日本一」を死守したようです。冗談ではありません。「命に関わる暑さ」が続きました。
 反面、この高温の裏側に恐ろしい“豪雨”が待ち構えていて広島・山口・愛媛から岡山等の西日本が集中豪雨に見舞われて、河川の氾濫で多くの人命、家屋が失われるという悲劇に見舞われました。どの地域にも、過去の災害記録が「石碑」に記されていて、まさに防げるべき惨事であったのです。地域の人々も過去の記録を忘れてしまうような他所からの人口流動があり、危険な山裾に新築の家屋を建てて住まいとするような開発も行われてきました。
 21世紀に入ってから、東日本一帯を襲った大惨事があり、今では南海トラフの危機は叫ばれながらもその日本壊滅!に対する自然災害対策より、米国に現われた怪物に振り回される日本政治の姿勢を問う国民の声は小さいような気もします。
 衣料の業界では『サスティナブル』(持続可能)が問われる時代になりました。一歩進んでいます!あの「バーバリー」が、ブランドイメージを守るために多数の在庫品を焼却したことが問題視されたのです。その是非はともかく、世界一を誇った「モノづくり」の現場で次々と異変が起こっています。われわれの業界くらい“まっとうな”ビジネスで世界の人々に喜んでいただきたいものです。


☆集中豪雨に遭われた皆様へ お悔やみ、お見舞い申し上げます
 
2018.07.07

 天候、気温の変化は何年も前から見られたことであり、とくに目新しいことではありません。
 とはいえ、このところの異変は、「なにかが地球上で起こっているのではないか」と疑わざるを得ないような動きに、不安感が広がってしまいます。
 年々、際立つ強力な台風の接近は、避けることはできませんが、ある程度の備えもできるでしょう。
 でも、今年の梅雨明けからの、異常な豪雨の局地集中型は、まことにもって説明のしようがありません。
 なんといっても、衣料品は、ファッションとして春夏秋冬を飾るものであり、お客様方の“嗜好品”でもあり、つねに、新しい今年の人生を彩るものにほかなりません!
 衣料が「人生を飾る」ものから、「防災用の必需品」に戻らざるを得ない現実に唖然としています。
 家が流され、山崩れ、道路・橋の崩落などで生活の基盤を失われた全国のお客様方に対して、心からのお悔み、お見舞いを申し上げます。


☆夏は“爽やか”な気分でいたいものです!
 
2018.05.24

 ファッションと天気・気温・湿度などは切っても切れない関係にあります。体感温度といわれるものがあり、歳を重ねることで「昔はこうではなかった」と、つい不満が出てしまいます。
 どんどん気候が「先走り」してしまって、今では春夏秋冬がはっきりとせずついつい愚痴が出てしまうものです(ひとりごと、ですが)。
 気持ちを引き立てるものは、やはりファッションでしょうね?お気に入りのショップで、いろんなファッションを身に付けて気分を引き立てるそんな自分がうれしくも、楽しいものです。気分が変われば、雨も風も気にならないものです。
 今の時代、「人生を変えるクローゼット」は、ご自宅に構える必要はありません!
 そう!お気に入りのショップで、ショッパーさんと談笑する。
 ショッピングこそ素敵なあなたの最高の“セラピー”なのです!


☆シクラメンのかほり
 
2018.04.11

早々と関東圏の桜の名所も、葉桜になり、街路樹のハナミヅキが綺麗に、しかし、ひっそりと咲き誇っています。
 わが家のベランダでは、季節外れとも思える“シクラメン”が可愛いくも、いくつかの花弁を広げ、季節を忘れたかの如くわがもの顔で咲いています。この季節の“シクラメン”も可憐で悪くはありません。
 シクラメンといえば、あの小椋佳さんのヒット曲を思い出します。ラジオの「深夜便」で“夢うつつ”に聞いたところでは、小椋さん自身北原白秋の6冊の「詩集」から、マーカーで選び、抜き出した「言葉」とエルビス・プレスリーのヒット曲から引用した「借り物」であることを楽しげに明かされていました。
 そのために、3番の歌詞に「薄紫のシクラメン」を挿入し、曲名にも「かおり」を「かほり」(小椋氏ご夫人のなまえ)としました、と淡々と語られていました。加えて“シクラメンには、香りはありませんしね”、なんという、うれしいキメ言葉!
 “季節が知らん顔して過ぎてゆきました”オシャレですね!


☆商売は、「天気」「元気」「景気」と言われてきました
 
2018.03.20

 バブル期と異なり、「景気」が売上げを左右する時代は終わり、「株価」なんぞより「消費税」の影響がはるかに大きいようです。
 なにより「天気」の影響は甚大で、過去のようにゆったりとシーズンが流れていた時代から、今の天候の急変は、誠に恐ろしい勢いで流れ下ります。
 地球人口が100億人の時代が来れば、地球の環境変化はとても現状からは予測できない、例えば「氷河期」のように人類の生存が許されなくなるのかもしれません。
 冬物セールが終わり、一気にスプリングへと店頭は華やいでいます。桜の開花も例年より1週間近く早くなっていますが、時折訪れる「春の寒さ」が商機を狂わせています。
 そんな中、うまく店頭を操るのが店長の“腕のみせどころ”でしょうか?店長の「元気」が、ファションでお客様を勇気づけることになります。


☆彡久々に「アルマーニ」さん登場!
 
2018.02.10

 中央区立泰明小学校で「アルマーニ」の標準服が導入されると報じられて、ファッションに対する意識が高まっている。
 標準服とは事実上の「制服」に近い、というが、従来コスト優先であった学校制服に「アルマーニ」が登場するとあっては話題にならざるを得ないのかもしれない。
 20世紀末には、競って著名デザイナーのデザイン服を制服に採用する小学校、中学校があったように記憶している。
 新標準服は、上着・ズボン・スカートの基本一式で4万円を超えるとあって、賛否両論、話題が沸騰しているらしい。
 ファッションに携わる業界人としては、「安さ」「スピード」に追いまくられた時代から本格的な「アルマーニ」さんの復活を、素直に喜びたい。時代の“風”が変わったのか?




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