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MIMATSU FASHION COLUMN
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ミスター会長☆シクラメンのかほり
 
2018.04.11

早々と関東圏の桜の名所も、葉桜になり、街路樹のハナミヅキが綺麗に、しかし、ひっそりと咲き誇っています。
 わが家のベランダでは、季節外れとも思える“シクラメン”が可愛いくも、いくつかの花弁を広げ、季節を忘れたかの如くわがもの顔で咲いています。この季節の“シクラメン”も可憐で悪くはありません。
 シクラメンといえば、あの小椋佳さんのヒット曲を思い出します。ラジオの「深夜便」で“夢うつつ”に聞いたところでは、小椋さん自身北原白秋の6冊の「詩集」から、マーカーで選び、抜き出した「言葉」とエルビス・プレスリーのヒット曲から引用した「借り物」であることを楽しげに明かされていました。
 そのために、3番の歌詞に「薄紫のシクラメン」を挿入し、曲名にも「かおり」を「かほり」(小椋氏ご夫人のなまえ)としました、と淡々と語られていました。加えて“シクラメンには、香りはありませんしね”、なんという、うれしいキメ言葉!
 “季節が知らん顔して過ぎてゆきました”オシャレですね!


☆商売は、「天気」「元気」「景気」と言われてきました
 
2018.03.20

 バブル期と異なり、「景気」が売上げを左右する時代は終わり、「株価」なんぞより「消費税」の影響がはるかに大きいようです。
 なにより「天気」の影響は甚大で、過去のようにゆったりとシーズンが流れていた時代から、今の天候の急変は、誠に恐ろしい勢いで流れ下ります。
 地球人口が100億人の時代が来れば、地球の環境変化はとても現状からは予測できない、例えば「氷河期」のように人類の生存が許されなくなるのかもしれません。
 冬物セールが終わり、一気にスプリングへと店頭は華やいでいます。桜の開花も例年より1週間近く早くなっていますが、時折訪れる「春の寒さ」が商機を狂わせています。
 そんな中、うまく店頭を操るのが店長の“腕のみせどころ”でしょうか?店長の「元気」が、ファションでお客様を勇気づけることになります。


☆彡久々に「アルマーニ」さん登場!
 
2018.02.10

 中央区立泰明小学校で「アルマーニ」の標準服が導入されると報じられて、ファッションに対する意識が高まっている。
 標準服とは事実上の「制服」に近い、というが、従来コスト優先であった学校制服に「アルマーニ」が登場するとあっては話題にならざるを得ないのかもしれない。
 20世紀末には、競って著名デザイナーのデザイン服を制服に採用する小学校、中学校があったように記憶している。
 新標準服は、上着・ズボン・スカートの基本一式で4万円を超えるとあって、賛否両論、話題が沸騰しているらしい。
 ファッションに携わる業界人としては、「安さ」「スピード」に追いまくられた時代から本格的な「アルマーニ」さんの復活を、素直に喜びたい。時代の“風”が変わったのか?




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